仲間たちとの交流

ネットカフェ難民

Published: in 月曜 by .

 私、以前浜田ブリトニーちゃんみたいに、ネットカフェ難民をやっていたことがあるんです。
職場を締め出されてしまって、その時、社員寮にいたものだから、そこも出ていかなければいけない。
たちまち、ネットカフェ難民の仲間入りになってしまいました。
すぐに次の就職先が見つかるわけもありません。
時給の安いアルバイトで喰いつなぐ状態。
貧困女子生活突入でした。
ネットカフェ難民から、少しでも早く抜け出したいとは思うのですが、不景気な世の中ですから、それもできない。
アルバイト代だけではキツイ。
最終的には、救済してもらうしかないなって気持ちに。

 ネットで、助けてくれる人を探すとき、どうすれば良いのか?
そういうノウハウの知識を持ち合わせていませんでした。
そこで、Twitterを利用してみました。
本気で助けて欲しいという真剣な気持ちなのに、冷やかしばかり。
炎上して終わってしまいました。
世知辛いなと思いながらも、次から次へと支援してくれる人探しを継続。
掲示板を利用してみたり、Facebookを利用してみたり。
しかし、どれもダメダメダメ。
結果を得ることができなかったのです。
神待ち掲示板

 人気の出会い系なのですが、女の子は無料でしたから、こちらでもチャレンジしてみたんです。
無料って本当に助かりました。
出会い系を利用したところ、助けられるという人から連絡が。
とりあえず待ち合わせをして、ご馳走してもらうことになりました。
40代の男性でした。
「その気があるなら、仕事を紹介してもいいよ。もちろんこれかなりまともな仕事ね」
ちょっと怖い気持ちもあったけど、給料は確実にアルバイトより良い。
お世話になってしまおうかという気持ちに。

 その人が経営している会社のひとつに紹介してもらって、面接に行って合格。
すぐに社員寮に入ることにもなりました。
ネットカフェ難民から、やっと抜け出すことに成功しました。

 会社経営していた人には、感謝の言葉しかありませんでした。
だから、その職場での仕事は、かなり真面目にやっていきました。
助けてくれる人、世の中には存在しているんです。
タイミングさえよければ、素晴らしいチャンスを受け取れるんですね。
ホ別2
即ハメ

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